自力でセノーテシュノーケル行ってきた。

こんにちは。たけひろです。
この旅一番の絶景を紹介した前回ですが、今回も引き続きセノーテの話です(^^)
ツアーなどに頼らず、自力でシュノーケルに行ってきました。

目次
シュノーケルにオススメのセノーテ
セノーテの行き方と地図
マングローブのあるカサセノーテ
テゥルムのBackpackers


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シュノーケルにオススメのセノーテ


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セノーテは7000以上もあると言われていますが、だいたいオススメされる王道のセノーテはグラン・セノーテとドス・オホスの2つです。
綺麗な光の差し込みや鍾乳洞が見れます。
この2つはシュノーケリングもしやすいのでいい場所なのですが、多くのダイバーショップもシュノーケルツアーに組み込む場所でもあるため人が多いのが難点です。
なので朝一番に行くと人も少なく水も透き通って綺麗です。

もう1つオススメのセノーテが、カサ・セノーテと言われるセノーテです。
こちらはツアー客も少なく、落ち着いてシュノーケリングを楽しめます。
さらにここの最大の特徴がマングローブです。
海にほど近いセノーテなので周りがマングローブに覆われており、マングローブの間を縫って泳ぐ事ができる珍しい場所です。
しかも透明度は人が少ない分グラン・セノーテやドス・オホスよりもいいです。




セノーテ行き方と地図


     
テゥルムから自力で行こうとするならばグラン・セノーテはタクシー、ドス・オホスはコレクティーボのプラヤ・デル・カルメン行きに乗れば行くことができます。
カンクンから行くこともできるのですが、朝一番に行くならトゥルムからの方がいいです。

カサ・セノーテもドス・オホスと同じくプラヤ・デル・カルメン行きのコクティーボに乗って、運転手にカサ・セノーテと伝えれば近くで降ろしてくれます。
コレクティーボはトゥルムの町の大通りに乗り場があるのでそこで待ってれば10分程度で来ます。



マングローブのあるカサセノーテ


僕はドス・オホスのダイビングにをしたので、シュノーケリングにはカサ・セノーテにだけ行きました。
コレクティーボに乗ってカサ・セノーテの入り口まで乗せていってもらいます。
このホテルがカサ・セノーテの入り口の目印。
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上の地図を拡大してもらえばわかりますが、大通りから少し歩いたところにカサ・セノーテはあります。
なので大通りから15分ほどこんな道を歩いていきます。
mexico_0492.jpg 着きました!カサ・セノーテ!
どうですか?この水の色!
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透明度も抜群です!
透明度よすぎて縁に立つと怖いくらいです。
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シュノーケリング道具はカサ・セノーテの係の人から借りることができます。
僕はマスクとフィンとロッカーを借りて180ペソくらいでした。
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潜ってみるとこの透明度です。
気持ちよすぎる!!
マングローブ林を縫って泳いだのなんて初めてです(^O^)
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gopro動画もどうぞ(^^)




トゥルムの町とBackpackers


セノーテが欧米人から人気があるため、トゥルムの町は意外と観光地です。
雑貨屋さんもレストランもけっこう充実しています。
雑貨屋さんがオシャレなところが多いのもトゥルムの良いとろこです(^^)
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僕は今回DayTripperHostelに泊まりました。
スタッフの対応もすごく良く中も綺麗で良かったですよ(^^)
お水も無料で飲めるのはありがたかった!
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トゥルムには合計3日間しかいなかったのですが、もっといたかった(#・∀・)
セノーテも有名所以外にもたくさんあるみたいなので、時間がある方はぜひトゥルムでゆっくりセノーテ巡りしてみてはどうでしょう。



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今日のご飯
朝:ゆでたまごとサラダ、パン
昼:アボカドとトマト、鶏肉の野菜炒め、チャーハン、
夜:ケサディージャ(鳥肉、チーズ)、タマレス(卵)


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