世界一周帰国後の僕の赤裸々な本音

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こんにちは。たけひろです。
帰国してもうすぐ1ヶ月が経ちます。
今はせっせと旅のブログをまとめているんですが、ここで世界一周を終えた感想をまとめようと思います(^^)

いつも見てくださっている方も、初めましての方も少しの間お付き合いしてもらえるとうれしいです(^^♪


目次
旅に出た理由
FOODは風土
世界一周どうだった?というざっくりした質問への本音
世界一周なんて通過点にすぎないよ
まとめ

ブログの応援をよろしくお願いします(^^)




旅に出た理由


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僕が旅に出た理由は単純明快です。

世界一周」って響きなんかかっこいいじゃん。

ただ単純にそう思ったからです。笑
マチュピチュとかグランドキャニオンとか一度は行ってみたかったというのはありますが、
「なんかかっこいい」
それだけで吸い寄せられるように旅に出ていった感じです。

思い描いて目標にしてしまった以上は絶対に行くと決めていたので、色々と準備はしました。

会社を辞めて、
個人事業主になって死に物狂いでお金稼いで、
あれやこれやと準備して。

大変そうに思いますが、やってみれば意外とできちゃうものです。
それは強く実感しました。

正直、理由なんてなんでも良いと思っています。
あとは思い描いたことをやるかやらないか。
それにつきますよね。
行動あるのみです。



FOODは風土


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FOODは風土という言葉を知っていますか?
これは僕の大学の大先輩でもある幕内秀夫先生の本の中によく出てくる言葉です。

僕も栄養士の端くれなのでやはり食べ物には強い関心を持っています。
旅に出た理由はかっこいいからでしたが、旅の目的は世界中の食べ物を見て回ることでした。
なので世界各地の市場やスーパーマーケット、レストランや屋台が僕がメインで訪れた場所でした。

市場や屋台は地元の人しか行かない場所によく行きました。
そこが一番その土地の雰囲気がわかりますから。

地球をぐるりと一周して見ると面白いのが食べ物の移り変わりでした。
国境を越えれば食べ物は変わります。でも、ちょっとしか変わらないんです。
それは食べ物が国境ではなく土地によって影響されるからだと思います。

アメリカやカナダのような国の面積に対して海が少ない国はやはり酪農の文化でお肉をよく食べている。
ペルーやボリビアなどは標高の高い地域が多く、気候が厳しいため芋類やトウモロコシが多くなる。
ヨーロッパ諸国は寒く降水量も少ないため良質な米はあまり育たないので米よりも小麦の文化になった。
そしてアジア諸国は温暖で雨量が多いことから穀類を常食としている。

食べ物は国境で区切れるものではなく流動的に変化していて、まさにFOODは風土に影響を受けて根付いていることを肌で感じることが出来たのはこの旅一番の収穫だったと思います。



世界一周どうだった?というざっくりした質問への本音


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帰国して友人や知り合いに会って一番聞かれる質問が世界一周どうだった?というざっくりした質問です。笑
これ困るんですよ。
質問の仕方が悪いとかそういう話ではないですよ。
今回の旅を総括してどうだった?と考えると、実はちょっと期待ハズレな解答になってしまうので。

「世界一周して人生観が変わった。」
「世界一周は私の中で一番の想い出です。」
「今までで一番最高だった!!」
という感想を期待されているんでしょうが、僕の場合そうでもなくて。笑

「うん。まぁ楽しかったよ。」
って感じなんですよ。笑


世界一周の感想ってそんなもんなの?って思われちゃいますよね^^;
もちろん楽しかったですし、いろいろな体験をして、いろんなもの食べて、たくさんの学びがあって、素敵な思い出がたくさん出来ましたが、人生観が変わるほどではありませんでした。笑


なんでそんなに冷めてるのか自分なりに分析したのですが、
1つは僕にとって世界一周に行くことが目的だったので、出発した段階で満足してたのだと思います。
これに気がついたのは旅の後半だったのですが、
ふと、「あ、自分もう満足してる。」って感じることがありました。
なんでか考えてみると、やはり世界一周に行くのが目的だったからでしょう。
なんというか恋に恋してる状態ですよね。
もったいないように聞こえますが、僕はそれで満足したのです。笑

あとは世界一周が自分の中ですごいことという認識がなくなってしまったということもあります。
学生の頃の僕はものすごいことだと認識していましたが、実際にやってみたら僕でも出来たし、誰でもできることだとわかりました。
だから僕の中で特別なものではなくなってしまったんでしょうね。

もう一回言います。

世界一周なんて誰にでも出来ます。

あとは一歩踏み出せるかどうか。
それだけだと思います。



世界一周なんて通過点に過ぎないよ


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なんか生意気なタイトルですみません。でも、今は本当にそう思っています。
世界一周は僕にとって目標だったので、それを達成するとまた次の目標が見えてくるんです。
たぶん世界一周に早い段階で満足したのは次の目標が見えてきたからだと思います。
なので今は次の目標に向かって動き出しています。


旅のスタイルは様々ですが、世界一周をしている人の多くが仕事を辞めて海外に飛び出してきます。僕もそうでした。
でも、僕が旅中に思ったのは2〜3週間休みを取って各国を少しずつ回るライフスタイルの方がかっこいいなということでした。
そっちの方が旅が惰性にならないし、一生旅を続けられるじゃないですか。

だから僕はそんなライフスタイルを追求しようかななんて思っています。
だから今回の世界一周なんて通過点なんですよね。



まとめ


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ダラダラと書いてしまいましたが、僕が世界一周を終えた本音はこんな感じです。
意外と冷めててすみません。笑

でも、旅の醍醐味って「自分が知らなかったもの・こと・文化そして人との出会い」だと思います。
それって決して海外じゃないと出来ないことではないと思います。
日本でもまだまだ知らないもの・こと・文化はあるし、人との出会いは同じようにたくさんあるわけです。
だから、その出会いを大切にしていれば日本でも旅の醍醐味は楽しめるんじゃないかなと思います。

出会いを大切に。
これからも旅を趣味として頑張っていきます!


最後までありがとうございました。
旅のブログはまだまだ一生懸命書きますので見てもらえると嬉しいです(^^)
どうぞよろしく。


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