王様は宇宙人!マヤの聖地パレンケ遺跡

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周りをジャングルに覆われひっそりとたたずむパレンケ遺跡。
ここから王様の墳墓が見つかったことはメキシコの考古学史上最大の発見とも言われているそうです。

こんにちは。たけひろです。
今回はパレンケ遺跡を散策です。


目次
パレンケ遺跡の歴史
宇宙人パルカ王
パレンケ遺跡散策


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パレンケ遺跡の歴史


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パレンケの町から8kmほど離れたところにあるパレンケ遺跡。
ここは紀元前から人が住みつき、7世紀頃最盛期を迎えたそう。
その頃、このパレンケを統治したのがパルカ王で急速に発展したのだとか。
しかし、その繁栄も長くは続かず、9〜10世紀頃に謎の消滅をしてしまいます。

パレンケ遺跡が発見されたのはそれから数百年後1746年だそうです。
今までマヤ地域のピラミッドは神殿の台座と考えられていたのが、ここパレンケ遺跡でパルカ王の墳墓が見つかり大きなニュースになったそうです。



宇宙人パルカ王


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この遺跡で面白いのが一説にはパルカ王は宇宙人だったんじゃないかという話です。
当時では考えられないほどの天文学の知識を持っていた彼らのレリーフには、さもマヤの神官が宇宙船を操縦しているかのように見えるものが残っているそう。
そして古代マヤの人達が高度な天体観測技術を持ち、正確な歴を使っていたといいます。

また面白いのが、UFOの目撃情報が多いのがパレンケ遺跡があるメキシコチアパス州なんです。

最近のニュースだと100以上のマヤ文明の都市の並びが星図と対応させられることがわかり、その星図から新たな遺跡が発見されたというものもあります。

ここまで来るとパルカ王は宇宙人であって欲しいと願ってしまします。笑
まぁそんなロマンと謎に包まれた遺跡がこのパレンケ遺跡というわけです。

ちなみにこのパルカ王の墓で発見されたヒスイの仮面はメキシコシティの国立人類学博物館で見ることが出来ます(^^)



パレンケ遺跡散策


ということで、UFOが目撃できちゃうんじゃないかなんて期待をしながらパレンケ遺跡の散策です(^^)
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これがパルカ王の墓が発見された碑文の神殿。高さは23mだそうです。
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遺跡のメインは碑文の神殿周辺で、レリーフとかいろいろと残っていました。


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メインの遺跡から少し離れると周りはもうジャングル。
きれいな滝や朽ち果てた遺跡群に苔や植物が成長している様子はなんか神秘的でした(^^)
メインの遺跡よりこっちのジャングルを歩いてたほうが実は面白かった。笑

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実際にパレンケ遺跡はこれだけ敷地があるそうです。
僕が見たのはほんとに一部だけだったみたいですね。


残念ながらUFOは見れませんでしたが、宇宙人に想いを馳せながら歩くのは面白かったです(^^)




次回は第二回メキシコグルメレポートやります!!
今回はサンクリ・パレンケ編です。次の記事も見てくださいねー(^^)



 

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