キューバの雪解け!国交を回復したハバナを歩く

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こんにちは。たけひろです。
キューバとアメリカの国交回復をキューバの雪解けと言うそうですね。
旅人の間でもキューバを訪れるのは今が最後のチャンスと言われていました。
キューバの良さが国交回復によって失われてしまう可能性がありますからね。
今回は雪解けを始めたハバナの町を歩きます(^^)



目次
国交を回復したキューバの今
ハバナの車コレクション
ラム酒工場見学

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国交を回復したキューバの今


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さて、キューバに行くなら今が最後というタイミングでキューバのハバナに到着しました。

実際に僕はキューバを訪れるのは初めてなので何が変化していったのかはわかりませんが、僕と一緒にカンクンからキューバに入った日本人の方がキューバに20年以上前から通ってらっしゃる方で、その人曰く、新しいものがどんどん入ってきて、車も綺麗に整備されているよ。と言っていました。
確かに街を歩いてみると50年台の古い車も観光客用のTAXIは新品のようにキラッキラでした。
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昔を知らない僕はおしゃれな車だなぁとしか思いませんでした。笑

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でも、街を歩いてみると確かにいたるところで写真のような工事をしていました。
こういうのを見るとどんどん建物も新しくなり、ハバナは大きく変わるのかもしれないなと思いました。
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国交回復の影響かは知りませんがadidasとPUMAのショップがあることが意外でした。
キューバにそんなイメージはまったくなかったので。

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でも、路地に入ればこんな感じの通りがたくさんあるので、まだまだキューバの魅力は健在かなと思います(^^)
まぁ変化をしていっていることは事実ですが。。。


ハバナの車コレクション


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国交を回復したとはいえ、やぱり初めてキューバに降り立つと50年代の車に興奮します。
どこを切り取ってもおしゃれになるんですよ。
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やっぱりいいですよね。
ハバナは車を見て歩くだけでも面白い街でした。


ラム酒ハバナ・クラブの工場見学


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さて、ハバナというかキューバのもう1つの有名なものがラム酒のハバナ・クラブ!
ラム酒とミントを使ったカクテル、モヒートはキューバが発祥の地です。
ハバナではハバナ・クラブの工場見学が7CUCで出来ます(^^)
もちろん僕も行ってきました。
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工場見学は絵や昔使っていた蒸留機材などを見たり、映像などでハバナ・クラブの歴史を学んだり出来ます。cuba_020.jpg
昔のラム酒の作りを模型にしたもので、よく出来てました。cuba_021.jpgcuba_022.jpg
最後はハバナ・クラブの試飲やモヒートのレシピなんかも教えてもらえるのでなかなかおもしろかったです。
予約とかもいらず、サクッと回れるので気楽でいいです。
これで僕も本場のモヒートが作れるようになりました。笑



さて、次回はカリブ海随一のダイビングポイントと言われるカヨ・ラルゴ島について書きます(^^)



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今日のご飯
朝:卵焼き、パン、マンゴージュース、コーヒー
間食:1ペソアイス、1ペソサトウキビジュース
昼:スモークラム、コングリ、パン、サラダ
夜:25ペソ ハンバーガー×2、ビール、ナッツ


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