メキシコグルメレポート① メキシコシティ編

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こんにちは。世界を旅する栄養士たけひろです。
和食と同じく無形文化遺産に登録さているメキシコ料理。
一説には4000種以上も種類があると言われ、地域ごとにも違いがあるそうです。
メキシコに入ってから、毎食毎食食べるのが楽しくてしょうがありません。笑

そこで今回はメキシコ料理のグルメレポート、メキシコシティ編をやっちゃいます(^^)
見てるだけでヨダレ出ちゃいますよ。笑



目次
トルティージャ
タコス
トスターダス
ケサディージャ
モーレ
スープ
メキシコシティのグルメまとめ


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トルティージャ


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まずメキシコ料理には欠かすことの出来ないトルティージャからご紹介。
トルティージャはトウモロコシの粉から作った生地で、メキシコの主食的存在です。
よく日本の料理番組などで「今日はメキシコ料理トルティージャを作ります。」などと言っているのを見ますが、トルティージャは正確にはタコスの生地のことです。
メキシコ人はこのトルティージャにとてもこだわりを持っているそう。
自分の店舗で作っているお店もあれば、トルティージャ屋さんから買ってきているお店もあり、各店舗で味が若干違います。
トルティージャなくしてはメキシコ料理は始まらないんですね。


タコス


メキシコ料理といえばなんといってもタコス!
トルティージャの上に具材を乗っければそれはタコスになるのです。
そのため本当に様々なタコスがあり、メキシコ国内にはたくさんのタコス屋(タケリア)があります。
そしてメキシコシティは国内でもトップクラスにタコスの屋台が多い街!
それではメキシコシティのタコスレポートいっきまーすヾ(*´∀`*)ノ

まずは、ぺんしょんあみーごの向かいにある屋台の中のタコス屋さん。
たくさんのタコス屋さんが並んでいて、ここを歩くだけで面白いのですが、今回はこちらを紹介。
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イガドという豚のレバーのタコスが食べられました。
メキシコのレバーは全然臭みが無くて、びっくりするくらい美味しかったです(^^)
価格は1つ7ペソ(35円)。


続いてはぺんしょんあみーごで六本木と呼ばれていた地域から。笑
六本木はソカロの近くの繁華街でメキシコらしからぬ都会感のある街なので六本木と呼んでるそうです。笑
その商店街の中にあるレストランがやっているタコス屋さん。
王道のタコス・アル・パストールを露天販売してました。
タコス・アル・パストールとは、ケバブのようにスライスした豚肉を串刺しにして回転させながら焼いたお肉を削ぎきって、タコスの具材にします。
実はタコスのド定番がこのタコス・アル・パストールで街なかでよく見かけることが出来ます。
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タコス・アル・パストールは肉の塊の上でパイナップルを一緒に焼くことで甘みと肉のジューシーさが加えられます。場所によってはパイナップルを最後にトッピングしてくれます。
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これはかなり上品な味のタコスでした(^^)
屋台のタコスは基本的に味が濃く、脂っぽいのですが、こちらのタコスは旨味がしっかりあっておいしかったです!
一つ15ペソ(75円)とタコスにしては高めでしたね。


続いてはあみーごを出て、右手に曲がった大通りを左に行った屋台のお店。
ここは他のタコス屋と違い炭火で調理してました。
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見ているだけで美味しそうです。
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牛肉のスライスの上に腸詰め肉、チーズ、アボカド、ライムを乗っける、超ボリューミータコスです。
一つ25ペソとタコスとしてはかなり高いですが、炭火が香ばしく、他のタコスとは一線を画していましたね!!


トスターダス


トスターダスとは大きめのトルティージャを揚げて、そこに食材を乗せたり挟んだりするタコス料理の一種です。
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写真は炭火のタコス屋の向かいにあるお店のトスターダス。
美味しいですが、かなり脂っこい食べ物で、若干胃もたれしました。笑
トスターダスもメキシコ人には人気のメニューです(^^)


ケサディージャ


ケサディージャもタコスの一種で、簡単に言えば、長細いタコスのチーズサンドといったところでしょうか。
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シティで初めて食べたのは、テオティワカン遺跡に行く途中のお店で食べました。
こちらのお店のケサディージャは塩あんこ(リフライドビーンズ)に腸詰め肉とチーズ、キャベツを乗っけたものでした。
塩あんこは日本人は嫌いな人もいるようですが、僕は好きでしたね。
ちなみにメキシコの人たちは腸詰め肉を皮からだして、焼くので、一般的なソーセージとはイメージが違いますね。
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あと、シティで食べた面白いケサディージャも紹介します。
炭火焼きのタコスのお店の通りにある屋台で、こちらのお店はカボチャの花のケサディージャが食べれます。
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味は殆ど無いので、自分で塩とライムを絞って食べるのですが、これが素朴だけどおいしいんです。


モーレ


みなさんはモーレをご存じですか。
メキシコ料理の完成形とも言われるこの料理は人によって好みが分かれるのですが、僕は大好きです。
このモーレとはチョコレートを使ったホロ苦ソースです。よく鶏肉にかかってることがおおいですね。
僕はメキシコシティの六本木の方にある食堂で食べました。
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メキシコの食堂は前菜が付くお店もあります。
こちらはトマトベースのパスタスープとレモネード。

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そしてトルティージャチップスと5種類のソースがついてきました。
モーレが来るまでトルティージャチップスをパリパリ食べながら待ちます。
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そしてお待ちかねのモーレです。
何十種類ものスパイスとメキシコ産のチョコレートを使い、作られたモーレはものすごいコクと奥深い味わいがあって、僕はハマりました!
ご飯がついてますが、トルティージャも運ばれて来ます。
この鶏肉をトルティージャに挟んで食べても美味しいんです。
これはメキシコに来たら絶対試してもらいたいですね。
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そしてデザートにゼリーがつきました。
メキシコ人はゼリーが好きみたいで、ちょっとキツイ色をしてますが、味はどこか懐かしい味がするゼリーでした。
こちらのお店は全てセットで99ペソ(495円)。かなり満足できました。


ソパ・デ・ポジョ


メキシコ料理はスープもうまいです!
こちらはリベラ・デ・サン・コスメ通りのセブン-イレブンの反対側にあるスープ専門の屋台です。
お店を覗いていたらお客さんの一人が「これうまいぞ!」と教えてくれたので食べることにしました。
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鶏ベースの塩味スープに豆、ごはん、玉ネギと骨付きの鶏肉を入れて出してくれます。スープはあまりひつこくなく、ライムを絞るととてもさっぱりで、おいしいです。
メキシコ人のスープは旨味がしっかりきいてます。
トルティージャもつけてくれたので、鶏肉を崩して、トルティージャに挟んで、スープにひたして食べるとこれが最高でした( ・∀・)
45ペソ(225円)ですが、お腹いっぱいになるし、夜は身体が温まっていいです!



メキシコシティのグルメまとめ


メキシコシティは他の訪れたメキシコの街の中でもダントツに屋台の数が多く、グルメな街でした。
タコスの種類も多く飽きること無く食べられます。
メキシコ料理を食べたければメキシコシティの屋台巡りが一番いいと思います。
しかし、見ての通り、野菜が一切出てきません。
外食ばかりしていると無性に野菜が食べたくなることがあり、自分でサラダを作っていたほどです^^;
体調管理はしっかりした方が良さそうですね。



グルメレポートはまた次の街でもやろうと思いますのでお楽しみに(^^)


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