【メキシコの世界遺産シリーズ】メキシコシティ歴史地区を歩く

メキシコ01
こんにちはたけひろです。
メキシコの首都メキシコシティは面白いことがたくさんありました。
特にメキシコシティとその近郊都市には全部で7つもの世界遺産があります。
今回は世界遺産メキシコシティ歴史地区をぶらぶらします。




目次
メキシコシティの今と昔
メキシコシティ街歩き
メキシコシティの満員電車


ブログの応援をよろしくお願いします(^^)







メキシコシティの今と昔


mexico0201.jpg
首都メキシコシティはスペインに占領されるまでは、テノチティトランと呼ばれるアステカ帝国の湖上に浮かぶ大都市だったそうです。
アステカ帝国を滅ぼしたスペインの軍人コルテスは、
「夢幻の世界とはこれか。高い塔、神殿、建物などが水中にそそり建ち、夢を見てるのではないかと我が目をう疑う者もあった。」
と軍記に残しています。

そんな巨大都市を持つアステカ帝国もスペインに滅ぼされてしまいます。
テノチティトランを初め先住民族の建物は徹底的に壊され、当時湖だった場所のほとんどを埋め立て、教会が建てられたのだとか。
先住民にもキリスト教やスペイン文化を否応無く押し付けて、今のメキシコの文化ができていったそうです。

メキシコシティはその後もメキシコの中心地として歴史を刻んで来た場所です。


高度な文明があったにもかかわらず、アステカ帝国は負けてしまったんですよね。
こういう土地に来ると、改めて日本という国の凄さを感じます。
日本は文明を壊されたり、植民地にされることなく、ずっと「日本」なんですからね。
雨風をも味方につけた日本は強かったんですね。


メキシコシティの街歩き


メキシコ02
そんなわけで、メキシコシティはコロニアル様式の建物が立ち並ぶ場所です。
ソカロと呼ばれる街の中心地には重要な建築物が多くあり、歴史地区として世界文化遺産に登録されています。

メキシコ03
ただ、ヨーロッパ調の街並みは綺麗で好きですが、ヨーロッパ行って見ればいいかなと思うところもあるんですよね。笑
なのでサクッとしか見ませんでした。笑

メキシコシティは基本的に地下鉄で回りました。
ケータイに路線図の画像を入れておいたので、あまり迷うこと無く回れましたよ。
img_2.gif 


メキシコシティの満員電車


メキシコ04
メキシコシティで一番意外だったのが通勤ラッシュ時の地下鉄が東京並だったことです。
しかし、東京と大きく違うのが、乗り降りのルールが無いところ。笑
駅について扉が開くやいなや、出る人と入る人の押し合いへし合いが始まります。笑
メキシコらしいなと思ったのは指笛がなったり、みんなが声を上げて押し合ったりして、ちょっと楽しそうにしてるんですよ。笑
ラッシュに巻き込まれて大変でしたが、メキシコの面白いところが見れました。笑
ただ、地下鉄はスリも多く、満員電車でやられたという話もあるので気をつけましょう。


次回は【メキシコの世界遺産シリーズ②】テオティワカン遺跡です(^^)


世界一周ブログランキング参加中です!!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓





今日のご飯
朝:タコス
昼:モーレパイ
夜:タコス、トスターダス

まだこの頃はメキシコにびびってて、食事中にカメラを出せず食べ物の写真をあまり取れてないんです(;´д`)笑
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント