アメリカを旅して感じた食事習慣と体の変化 〜アメリカで感じた食べるということ②〜

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こんにちは。世界を旅する栄養士たけひろです。
初めましての方はこちら

今回の横断の旅でアメリカ全土の雰囲気を見ることが出来ました。
アメリカの肥満の現状もみることができました。
今回はアメリカを旅して実際にどんな食習慣をおくっている国なのか、そしてどっぷり欧米食に浸かった僕にどんな体の変化があったのかをまとめていきます。

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目次
アメリカンサイズで高カロリーは安く手に入る
とにかく眠くなった
お腹の調子が悪くなった
内陸ほど肥満が多い
遺伝子組み換え食品が使われているかわからない


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アメリカンサイズでカロリーは安く手に入る

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アメリカでまず驚いたことはやはり大きさでした。
アメリカンサイズとはよく聞いていましたが、本当にでかかったです。

アメリカのピザハットでLサイズを頼んだのですが本当にでかかったです。
また、飲み物のカップも大きく、日本のLサイズはアメリカのMサイズのようです。
アメリカのLサイズは30オンス、約850gもあります。
このサイズでジュースを飲んだら、当然糖分のとりすぎになります。
僕はノンシュガーの紅茶を飲んでいましたが、アメリカ人はコーラなどのジュースを飲む人のほうが圧倒的に多かったです。
そして、アメリカはカロリーの高いジャンクフードが本当に安く手に入ります。
アメリカのあるハンバーガーチェーン店では10ドルほどで1500〜1800カロリーを買うことが出来ました。



とにかく眠くなった

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アメリカに来てジャンクフードを食べる機会が多くなったせいか、日中とにかく眠くなりました。
おそらくですが、質の悪い脂質と糖質のとりすぎで身体に酸化ストレスが増え、夜の睡眠効率が落ちたせいだと思います。
これが身体の中に起きた一番の変化だと思います。
食べる食事でこんなに身体が変化するとは驚きました。



お腹の調子が悪くなった

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環境が変わったので当然といえば当然ですが、お腹の調子が悪くなりました。
お腹が痛いとかではなく、便の調子が悪くなりました。
間違いなく食物繊維が減ったせいでしょう。
自炊しないかぎり野菜は高くてなかなか食べることが出来ませんでした。



内陸ほど肥満が多い

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肥満大国として知られているアメリカですが、本当に肥満が多くいました。
街を歩けば必ず肥満がいる程です。
アメリカ人の3割以上が肥満ということなので、約3人に1人が肥満ということになります。
以前、ファーストフード店で食事をした時、僕以外のお客さんが全員肥満体型だったということがありました。

アメリカを旅して、特に内陸部に肥満が多くいたように感じます。
ニューヨークやシアトルなどの海岸の都市部にはそこまで肥満は多く見かけませんでした。

アメリカにはGoogle社のようにその人の体型がそのまま仕事の評価になるという会社もあり、都市部で働く人は健康志向が高いのかもしれません。
あとは、カロリーが高いものほど安いため、低所得者層ほど肥満が多いのかもしれません。



遺伝子組み換え食品が使われているかわからない

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遺伝子組み換え食品の大元の国がアメリカですが、遺伝子組み換え食品の表記を義務化されていません。
そのため自分が遺伝子組み換え食品を食べているかどうかさえわからならい状態でした。
特にタコスのようなコーンを使う食べ物やファーストフード店で提供されている安い食べ物たち。
安い理由を考えるとどうしても遺伝子組み換え食品のことを考えてしまいますが、真相はわかりません。
自分の食べているものがどういうものなのかわからないというのは怖いものです。



まとめ

アメリカの健康志向が進んでいるといってもまだまだ都心部のみで、内陸部は本当に肥満の多い国でした。
また、肉食文化で高カロリーなものが多く、その殆どのものが価格が安く、工業化された食べ物で低品質なもののように感じました。
日本から離れ、海外の食習慣を送ることで、日々の食事の大切さを改めて実感することが出来ました。





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