ロックの神様エルビス・プレスリーの活動拠点「メンフィス」 〜アメリカ横断12日目②〜

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こんにちはたけひろです。
WHATABURGERという恐ろしいハンバーガーを食べ終わり、なんでもでかいテキサス州に別れを告げて、テネシー州へと向かいます。

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目次
音楽の街「メンフィス」
テネシーウイスキー


走行ルート(728km)
アルパイン〜メンフィス
おあrj 


音楽の街「メンフィス」


ロックの神様エルビス・プレスリー。その活動拠点がテネシー州にあるメンフィスという町です。
今でも町には音楽があるれる場所だということで、今日の目的地はメンフィスにしてます。



アルパインからメンフィスまでは休憩も含め◎時間のドライブになったので、到着は18時でした。
メンフィスにはRock’n Soul Museumというところがあるのでまずはそこにむかったのですが、なんとミュージアムは18時まで。
中は見ることが出来ませんでした。
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せっかく音楽の街に来たのだからと、気を取り直して町を散策します。
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町全体がレトロで可愛いです(^^)

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そして町にはエルビス・プレスリーがあふれています。

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さらにこの町はブルースの巨人「BB KING」もゆかりの土地なのだとか。
エルビス・プレスリーにBB KINGってやばすぎですよね。

町のバーでは生演奏を聞きながらお酒が飲める店がいくつもありました(^^)


中心街から少し離れたところに、SUNスタジオという場所があります。
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ここはエルビス・プレスリーがレコーディングをした場所で有名で、今では小さなミュージアムになっています。
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こちらも17時でしまってしまうので見れませんでしたが、音楽の町は素敵な場所でしたヽ(゚∀゚)ノ 





テネシーウイスキーの本場

せっかくテネシー州に来たので、テネシーウイスキーを飲もうとみんなで話し合い、酒屋さんへ。
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テネシーウイスキーとは「ジャックダニエルズ」でお馴染みのアメリカのウイスキーです。
アメリカというとバーボンの印象が強いですが、バーボンウイスキーとテネシーウイスキーは製造工程で違いがあるそうです。
原料のうち51%以上80%未満はトウモロコシを使用するし、蒸留後のニューポットのアルコール度数は80%以下に制限されているし、きちんと樽を使った熟成も一定期間以上行わなければならないとされている。
テネシー・ウイスキーであればバーボン・ウィスキーの要件を全て満たすのに対し、逆にバーボン・ウィスキーであってもテネシー・ウイスキーは成り立たない。その理由は、テネシー・ウイスキーと認められるのはテネシー州で生産されたウイスキーに限られるうえ、その工程においても蒸溜直後のニューポットをサトウカエデの木を原料に作った炭で濾過することが義務づけられているためである。
引用:https://goo.gl/LtvXyH

せっかくなので、本場のジャックダニエルズを飲むことにしました。
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詳しい人なら右側の「GENTLEMAN JACK」は知っていると思います。
日本でも買えるので。
しかし左の「JACK DANIELS FIRE」は知っている人少ないんじゃないですかね。
ジャックダニエルズテネシーハニーと同じようなシリーズで、シナモン味のジャックダニエルズです。
なんでFireなのかなと疑問だったのですが、
飲んでみてわかりました。

シナモンの味がものすごく強くて、飲むと身体が熱くなります!
でも、これハイボールで飲むとめちゃくちゃうまいです!!


GENTLEMAN JACKもとてもすっきりしたウイスキーでハイボールにするとこれまたうまい!!
個人的にはロックやストレートで飲むより、ハイボールにした方がすっきりしておいしいです(*´Д`)
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久しぶりにヌードルも買ってみんなで飲み会しましたヽ(゚∀゚)ノ
外で飲むと高いですからね。宅飲みです。笑
今回はケンカもせず、みんなで仲良く飲みました。笑





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