ラスベガス到着!その道中で出会った悲しい湖

USA_00176.jpgロサンゼルスを出てサルベーションマウンテンに行った3日目の続きです。

サルベーションマウンテンを出発して、いざ、ラスベガスに向かいます!

その道中で出会った湖が調べてみると少し悲しい場所だったので書こうと思います。

あと、さくっと国立公園も行ったのでそこも紹介っす。



目次

悲しい未来を待つ巨大塩水湖

ジョシュア・ツリー国立公園のテディベアカクタスに出会う

ロサンゼルス到着




走行ルート

サルベーションマウンテン~ソルトンシー

ソルトンシー~ジョシュア・ツリー国立公園

ジョシュア・ツリー国立公園~ラスベガス

1.png 








悲しい未来を待つ巨大塩水湖


サルベーションマウンテンを出発してルート111を走っていると車窓から海のようなものが見えてきました。

地図を見てみると巨大な湖だとわかりました。

なんと大きさは琵琶湖の1.5倍だそうです。


行ってみるしかないですよね!!

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ここはソルトンシーという湖だそうです。

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確かに海みたいですね!

とても綺麗です。




しかし、



ここものすっごい臭いんです。

しかも気温は40度超え。

綺麗なのに臭くて暑い。笑





とりあえず水辺まで行ってみます。

すると、

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干からびた魚の死骸がたくさん(;・∀・)

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これはいったい。。。

そして水辺に近づくほど臭い(*_*)


いったい何なんでしょうか。この湖は。

ということで、グーグル先生に聞いてみました。笑


どうやらここは、

現在のソルトンシーの始まりは、1905年にさかのぼる。
豪雨と大量の雪解け水がコロラド川を大氾濫させ、2年に渡りこのソルトン盆地にそのほとんどの水が流れ込んだとき、少し前よりこの地に、コロラド川から農業用水を引くための工事に取り掛かっていたSouthern Pacific Railroad社がこの洪水をくい止めようとしたものの失敗。
その事故により、さらに大量の水がコロラド川よりソルトン盆地に流れ込んだ。
カリフォルニア州内で最大の湖であるソルトンシーはこのようにして誕生したわけだが水はここから外部に流れることはない。つまりここは巨大な水溜りなのである。
ソルトンシーに流れ込み続けたニュー川、アラモ川、ホワイトウォーター川がもともとは海のそこであったこの辺りの土地に含まれる塩を水に取り込みながらここに終結。
最終的にソルトンシーに流れ込むと、今度は盆地の土壌の中のすでに結晶化していた塩をも溶解。 水がここから外に流れることのないソルトンシーは、次第に塩水湖となっていくのであった。
1920年代に入ると、ソルトンシーは観光地として有名になっていった。
多くの渡り鳥が立ち寄るようになり、1930年代から1950年代にかけて数種の魚が海より導入された。
そして、この辺りは巨大ウォーターフロントリゾート地として人気を博すようになる。
湖畔にはホテルや街が作られ、水上スキーやボート遊びに興じる人で賑わっていた。
砂漠の中のオアシス的観光地、パームスプリングスに続けとばかり期待されたのだが...
水の逃げ場がないソルトンシーは、土地の気温の高さから流れ込む水が蒸発するのが早い。
水分は蒸発しても塩は残る。つまり塩分濃度は濃くなる一方であった。
現在のソルトンシーの塩分濃度は、海水よりも高く、死海より低い。
そして、この塩分濃度はなんと毎年1%ずつ高くなっているとか...
ほんの数十年前に導入された魚のうち、ソルトンシーの塩分に耐えられたのはティラピアのみ。
だがそのティラピアも、もう少し塩分濃度が高くなると、彼らが生存できる限界を超えるという。
また、農業廃水の流れ込みによる汚染、そしてその中に含まれる肥料を餌にして微小な有害藻類が高密度に繁殖、同時に有害バクテリアも異常発生。
この有害藻類が死ぬとき、バクテリアと細菌によって分解されることになるのだがそのとき水中の酸素が使われるので、結果、湖内の酸素は減り、大量の魚が酸欠により死んでしまう。
それらが、大量の魚(ティラピア)の屍骸が散らばっている理由であったのだ。
引用:http://mari92116.exblog.jp/13039981/

というところらしいです。


昔はリゾート地として賑わっていたんですね。

想像がつかない。

そして、水の塩度はどんどんあがっていく一方でいつかは干上がるのでしょうかね。

なんとも悲しい場所です。

しかし、昔の良かった時代を知っている人はここに住み続け、以前のようなソルトンシーになるように期待している人もいるそうです。




ジョシュア・ツリー国立公園のテディベアカクタスに出会う


目的地までの道はgoogleマップを見て決めているのですが、ラスベガスへ向かう道で、ハイウェイを使ってぐるっと回っていくルートと、国立公園を突っ切ってまっすぐラスベガスを目指すルートの2択がありました。


ハイウェイばかりでも飽きてしますので、国立公園を突っ切ってみようということになりました。

ジョシュア・ツリー国立公園というところを突っ切ります。

まったく下調べ無しで行ったので何がある公園かも知りませんでしたが、

面白い植物が生えてました。

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チョーヤカクタスという名前のサボテンの一種だそうです。

別名テディベアカクタス。

かわいい名前ですが、棘がかなりかたく痛いです。

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そしてすごい量生えてましたので、けっこう異様な風景になってました。

これはこれで一つの絶景ですかね。

予想していなかった絶景に出会うのは車旅の醍醐味ですヽー`)





ラスベガス到着


ロサンゼルスからサルベーションマウンテンを経て、夜9時、とうとうラスベガスに到着しました!


ラスベガスといったらまずはここですよね!

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ベラージオホテルの噴水ショー。


これ見たらけっこう満足しました。笑

しかし眠らない街ですね。

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やはりすごい街ですね。

パーティーピーポーな街です。笑


そしてお決まりのカジノ。

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スロットやりましたが数分でお金が吸い込まれていきました。笑


長旅で疲れていつこともあり、特に一攫千金を狙うでもなく、思いでにスロット回してこの日は帰りました。

だって、朝6時起きで、日中40度越えてて、680km車移動してて、深夜12時ですもの。

流石にラスベガスで騒ぐ元気無いですよ。笑



ということで、明日に備えて寝ました。




明日以降はこのアメリカ横断の目玉でもある、グランドサークルに入ります!

次回はグランド・キャニオン!!





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コメント

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Re: No title

> ホテルはどこに泊まったんですか?
> 眠らない街の眠らないたけひろくんのストーリーを期待してたのですが残念です。
> 本当はすぐ寝てないですよね??

この日はマジで疲れてすぐ寝てしましました。笑

No title

ホテルはどこに泊まったんですか?
眠らない街の眠らないたけひろくんのストーリーを期待してたのですが残念です。
本当はすぐ寝てないですよね??
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