「GOD IS LOVE」砂漠の真ん中で愛を叫ぶ!サルベーションマウンテン

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アメリカのハイウェイを走ってるといろいろなものを運ぶトラックを目にします。 

馬を積んだトラックとか 

大量の玉葱を積んだトラックとか 

家を積んだトラックとか。

こんにちは。世界を旅する栄養士たけひろです。



ロサンゼルス付近に戻ってきた3日目は、

砂漠のど真ん中にある独特の世界観を見ることができる「サルベーションマウンテン」に向かい、その後ラスベガスまで走ります!



目次

GOD IS LOVE」砂漠のど真ん中にある愛にあふれる丘




走行ルート

リバーサイド~サルベーションマウンテン







GOD IS LOVE」砂漠のど真ん中にある

愛にあふれる丘


ロサンゼルスの郊外にあるリバーサイドで一泊したのち、南に南下して、目指すは「サルベーションマウンテン」です。


ロサンゼルスから大体3時間ほど砂漠の中を走ると、

見えてきました!

サルベーションマウンテン!!

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か、からふるー!!

なんだろう。この世界観!!

かなりぶっ飛んでます(;・∀・)

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周りの車やバンもすごい!

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いったいこれは何なんでしょうね。笑

調べてみるとサルベーションマウンテンとは、

キリスト教信者のレオナード・ナイト氏(現在80代)が30年間かけて作り上げた、カラフルな山です。最初の作り始めた目的は、宗教的なメッセージをのせた熱気球をあげることだったとか。いまでは、国家的財産に認定されて、観光地の1つとして有名になってきています。2002年に国家的財産に登録されて以来、ペンキやレオナード氏の食料などは支援されていたそうです。いまでも、彼は引退しましたが、ボランティアによって管理されています。

高さ15m、幅45mの小さな山です。カラフルな彫刻や絵画であふれています。その中でたくさんのレオナードからのメッセージを見つけることができるでしょう。サルベーションマウンテンとは直訳すると、「救いの山」という意味で、その山を登るときは、イエロー・ブリック・ロードという黄色い道を登っていきます。

頂上には “GOD IS LOVE”の文字

レオナード氏は強くそれを訴えています。サルベーションマウンテンに来たら、彼の情熱を感じずにはいられません。何もない砂漠が、カラフルなアートになり、こんなにもメッセージを伝えているのです。
引用:http://kaigaigo.com/usa-11257/

というところみたいです。



この丘の中に入ってみると、

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木と藁の様な植物と土で骨組みを作り、それをカラフルにぬってありました。

そして、でかい!!

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砂漠のど真ん中にある愛にあふれた場所でした。

こういう色合いの世界観好きな人も多いはず!僕はすきですね。

30年もかけてこんな巨大なもの作ってしまうおじいちゃんってファンキー過ぎますね。笑





し、しかし、暑い(*_*)

この日は6月ですが42度を超えていました!

マジで身体おかしくなりそうでした。



暑すぎて長居は出来そうになく、ラスベガスに向けて早々に出発しました。

次回はラスベガスまでの寄り道したところが実は名所だったって話です。笑





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