ぜひ見習いたい!台湾の健康的な食事習慣とは

こんにちは。
世界を旅する栄養士たけひろです。

先日台湾に行って、台湾料理を堪能してきたのですが、
健康的な〇〇なことに気がつきました。


今日は台湾の健康的な食習慣と日本の食習慣を比べてみたいと思います。
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・台湾料理は塩分が少ない


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台湾の料理を食べて、初めに思ったことは、料理の塩気がうすく、味わいが優しいことでした。
アジア料理独特の香りが強い料理が多くありましたが、
どの料理も塩味は少なく、優しい味わいのものが多かったです。

調べてみると、台湾人の平均的な1日の塩分摂取量は8.3gだそうです。
日本人の1日の塩分摂取量は10.0gなので、
日本より薄味の料理を食べているようですね。
日本よりも暑い国であるはずの台湾の方が塩分摂取量が少ないのは意外ですね。

ちなみに厚生労働省が目標としている1日あたりの食塩摂取量の平均値は8.0gですので、台湾料理の塩気はかなり理想的といえますね。





・台湾の野菜摂取量


次に気がついたことは、市場で出ている野菜の種類と量です。
台湾はいたるところで市場をやっていますが、どこに行っても野菜がたくさんおいてあります。
日本では見かけない葉物野菜が特に多く感じました。
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「いったい何日分なんだろう」
と思ってしまうほどの量の野菜を、現地の主婦が買っていくのが印象的でした。



実際に中国の野菜摂取量は日本人の倍以上の摂取量があります。

中国人はなんでも食べるとは聞いていましたが、
野菜の摂取量は世界トップレベルなんですね。





・豆乳とおかゆの朝食


台湾のガイドブックでよく紹介されている、台湾の豆乳とおかゆ。
台湾人は朝食におかゆや豆乳をとる習慣があるようで、街には人気の豆乳のお店やおかゆのお店が多くあります。
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豆乳は言わずと知れた健康食品ですね。
優れたタンパク源となること以外にもイソフラボンやビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンE、オリゴ糖
など多くの栄養素が含まれています。

暑い国である台湾ですが、温かい豆乳をとる人も多いようで、朝から良質なタンパク質を取るとともに、身体を温めているようです。


また中国粥は有名ですが、台湾もおかゆを朝食にする人が多いです。
朝から消化がいいおかゆを取ることで朝のエネルギーと
水分の多いおかゆを食べることで体の水分を循環させているのですね。








いかがでしたか。

中華料理は油が多く、濃い味付けのイメージが強いですが、
台湾の食生活は意外と健康的なのかもしれません。
見習えるところは見習っていきたいですね。






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