台湾の健康食品!?臭豆腐の秘密とは。

台湾の屋台が恋しいです。
こんばんは。世界を旅する栄養士たけひろです。


今回は台湾に行ったらぜひ試してみたい発行食品
「臭豆腐」
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の魅力を紹介していきますね(`・ω・´)



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・臭豆腐とは
台湾旅行に行ったことのある人は怖いもの見たさで食べたことがある人も多いのではないでしょうか?

臭豆腐とは中国の南の地域で食べられている郷土料理の一つです。
字の通り臭いのキツイ豆腐のことですね。
なぜ臭いがキツイかというと、臭豆腐が発酵食品だからです。

植物の塩漬けや石炭などの汁を納豆菌と酪酸菌によって発酵させた漬け汁に豆腐を漬け込んで作ります。
豆腐表面の植物性タンパク質をが、発酵により分解され、アミノ酸に変化しているため、強烈な匂いと、旨味がたっぷり含まれるようになります。

実際に食べてみると確かに旨味しっかりで後を引く感じがありました。



・臭豆腐の健康効果とは
臭豆腐を健康食品と紹介しているところは少ないみたいですが、
臭豆腐は中国の健康食品の一つです。

先ほど出てきた酪酸菌が活躍します。
オリゴ糖をつくり腸内のビフィズス菌を助ける役目を果たします。
つまり、腸内環境を整え免疫力を高めてくれるんですね。

また、発酵させているため、発酵中に微生物の働きが加わることで、栄養素がカラダで消化・吸収しやすい形に変化します。
この微生物の代謝活動によりビタミンなどの有効成分が加わって、栄養価が高まります。

特に、臭豆腐の発酵の過程でビタミンB12が多く生成されます。
発酵によりできるビタミンB12ですが、同じ大豆の発酵食品の納豆の数倍含まれています。
ビタミンB12は貧血や腰痛などに効きます。


そして、臭豆腐は豆腐ですから、良質な植物性タンパク、大豆イソフラボンも含まれているため、
女性には持ってこいの健康食品といえます。

臭い以外は。。。笑



・ぜひ試してみたい臭豆腐料理
台湾では油で揚げた臭豆腐を、甘酸っぱいキャベツの酢漬けと一緒にいただくのが、一番ポピュラーな食べ方です。

食べた感じは厚揚げに近いですね。
しかし、独特の匂いとたっぷりの旨味、そこに甘酸っぱいキャベツの酢漬けがさっぱりと効いて、僕はけっこうハマりました。笑


台湾の夜市に行けばだいたい屋台があり食べられます。
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台湾の人気観光スポット、九份にも串焼きの臭豆腐があります。
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これが絶品でしたね。


ちょっと通な方は、臭豆腐専門的で蒸し臭豆腐・臭豆腐餃子・臭豆腐鍋などを楽しむ方もいるそうです。





いかがでしたか?
台湾に行ったら、美味しいものがたくさんあるので、どれを食べるか迷ってしまいますが、
せっかくなら、臭豆腐を食べることをオススメします。

しかし、日本人の中で納豆が食べれない人がいるように、
台湾人も臭豆腐が食べれられない人がいるそうなので、合う合わないはあるかと思います。

また、地方では臭豆腐の食中毒が起きたという例もあるそうなので、あまり観光客が行かない変なところで食べないようにした方がいいかもしれませんね。




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