インカ発祥の地ティティカカ湖の浮島がスゲェ 〜南米縦断13日目①〜

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クスコの夜はけっこう冷えます。
でも、真冬の8月でこの程度なら、日本の冬のほうが寒いですね。
これは意外でした。
さて、この日は盛りだくさん。昨日の深夜にクスコを出発し、朝からプーノのチチカカ湖、そして国境を超えてボリビアのラパスまで行っちゃいますよ。


目次
ティティカカ湖の生活

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ティティカカ湖の生活


朝の6時。バスはクスコからプーノに到着。
夜行バスだったけど、席は広々で隣もいなかったからとても楽ちんでした。
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朝ごはんはペルーホップが用意してくれたお店で食べたい人は食べる感じでした。
僕らは昨日クスコから朝ごはんを買っておいたのでパス。

さて、僕らのプーノの滞在時間は2時間半。笑
弾丸で回ってるので、これだけしか時間割けなかったんですよね。
2時間半で何ができんだよって感じですが、到着して30分後にペルーホップが開催する2時間のティティカカ湖ツアーに参加するのです。
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昼間のツアーは人がいっぱいなんですが、僕らはフツーのツアー会社がやらないような時間の出発だったので人全然いませんでした(^^)
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ティティカカ湖はペルーとボリビアにまたがる巨大な湖で、琵琶湖の約12倍、標高は3890mという世界最高所にあるそう。
インカの伝説にはここティティカカ湖の太陽の島に初代皇帝が降り立ち、インカ発祥の地とされているそう。
インカ人にとってここは神秘的な場所のようです(^^)
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ティティカカ湖にはいくつかの島があり、インカの血を引く人々が暮らしているそう。
そして面白いのが、この島がトトラと呼ばれる藁で出来た浮島だということです。
トトラを積み重ねて浮かんでいるそうです。
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島についたら、おじさんがこのティティカカ湖に住む人たちの生活を人形を使って説明してくれました。
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島もトトラ、移動用の船もトトラ、住む家もトトラで作っているみたいです。
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なので冬の明け方は島にも霜が降りてました。
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いちおう観光の定番であるトトラの船でその辺を漕いでもらいました。
この豪華なトトラ船はみんなメルセデス・ベンツと呼んでるそうです。笑
ちなみに地元の人達はもうモーターボート持っててそっち乗ってますけどね。
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ツアーは2時間で2つの島を回って帰ってきました。
こういった湖に住んでるって日本から考えたらびっくりですよね(^^♪
帰り際にこれからツアーへと向かう観光客がわんさか移動してました。
人がぜんぜんいない早朝のツアーでラッキーでした(^^)


早朝ツアーを終えてすぐにボリビアへ出発です。
国境越えについてはまた次回!

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