クスコの宿情報と宿であったトラブル

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クスコには日本人にオススメの宿がいくつかあるそうです。
そのうちどこが良いのかは賛否両論みたいですね。

今回僕が泊まった宿と宿で起こったトラブルのお話。


目次
クスコの宿
シャーマン登場

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クスコの宿


クスコでよくオススメされている宿がこちら
Hostal Casa Del Inka (カサ・デル・インカ)
日本人に最も支持されている宿ではないでしょうか。
しかし僕らが使った時は日本人誰もいませんでした。笑


Emperatriz Guest House(エンペラトリス・ゲストハウス)
仲良し夫婦が営む宿で、アットホームな宿です。
評判はすごくいいですが、少し値段が高いようです。



Hostal El Puma (エル・プーマ)
こちらも日本人に人気の宿。
ドミトリーが一泊17ソルくらいでクスコの中では比較的安い宿です。
カサ・デル・インカの坂を下ったところにあります。
こちらも僕らが泊まった時は日本人はいませんでした。




シャーマン登場


僕らは友達の前評判を聞いてエル・プーマへ。
しかし、ここでトラブル発生です。

宿のキッチンに行くと見た目から怪しい感じのおっさんがいて、やたら他の人達に絡みまくってるんです。
絡まれてる人たちもかなり煙たがってて、
僕もこいつに絡まれたらヤダなぁ
なんて思ってたら、絡まれました。笑

なんか白っぽい粉をもって
「これいるか?」
って話しかけてくるんですよ。

明らかにやばい薬なんですけど。笑
堂々と渡してくる。

めんどくさいのいるなぁと再び思って、
「いらない。」
と断り、後はひたすら無視。

おっさんはその後キッチンを出てったので、よかったぁなんて思って、
部屋に戻ったら、

そのおっさんいるぅぅぅ!!笑

案の定友達にも薬勧めていました。笑
「オレはシャーマンなんだ。これを飲んだらよく眠れるよ。」
とかなんとか言ってめちゃくちゃ勧められてました。
たぶんあのシャーマン絶対キマってる(;´д`)

友達も困った顔してたので、とりあえずロビーに行って部屋を変えてもらえるか尋ねると、フロアのおねーちゃん英語通じない。笑
チェックインした時の人は通じたのに夜中はバイトの人なのかな。

困ってるところ、さっきキッチンでおっさんに絡まれてた人が、

「お前、あの部屋大丈夫か?」
と話しかけてきてくれました。

「いや。大丈夫じゃない。今部屋変えてもらえるか聞いたんだけど、スペイン語話せなくて困ってるんだよ。」
と伝えると彼がスタッフの人に聞いてくれました。

おぉ。いい人!
しかし、宿のスタッフはバイトなのか、頭が硬いのか、
なんの方法も考えず、部屋は変えられなの一点張り。

困り果てた僕を見かねてその彼が、
「オレ彼女と二人で個室泊まってるんだけど、もしよかったら俺らのベッド1つ使ってもいいよ。」
おぉぉ。マジでいい人!!

ベッド2つの小さい部屋に4人いるのはかなり窮屈に感じたけど、シャーマンがいる部屋よりは安全かな。笑


とりあえず人の優しさで難を逃れることができました。
いろんなバックパッカーズ、ホステル、ドミトリー泊まったけど、あんなに薬を堂々と持ち歩いてる人は初めて見ました^^;

翌日、話の分かりそうなスタッフに事情を話したら、
「今日中にチェックアウトさせておく」
と言っていました。
でも僕らは通常のお金を払ったのにはなんとなく納得いかなかったなぁ。

まぁ、それも仕方ない。南米だもの。笑


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